転職回数が多い場合の職歴欄の書き方

転職回数が多い場合、すべての経歴を記入しようとすると行数が足らなくなる場合があります。そのような場合は、主な業務内容だけを書き、退職年月や詳細な内容については、職務経歴書に記入しましょう。正社員採用された職場は、数か月の在籍期間であっても、すべて記入する必要があります。嘘を書いてバレてしまうと経歴詐称(職歴詐称)となり、採用が取り消される可能性があります履歴書でやってはいけないこと)。

 

<転職が多い場合の職歴の記入例>
転職が多い場合の職歴の書き方例

 

  • 職歴記入欄が足らない場合は詳細は割愛する

    転職回数が多くて行数が足らない場合は、会社や仕事内容の概要は割愛して、詳細を職務経歴書に記入しましょう。職務経歴書の書式は「キャリア式(職能式)」をおすすめします。

     

    参考
    職務経歴書の書式 -キャリア式-

     

  • 勤務期間が短い場合でも記入する

    勤務期間が短い職歴があると採用に不利になるからといって、嘘を書いてしまい、採用後に何のきっかけでバレてしまう可能性があります。その場合、懲戒免職の対象になっていまいますので、リスクを回避したいならばすべて正直に書くようにしましょう。

     

    参考
    履歴書に嘘が書かれている

 

 

参考
転職回数が多い場合の履歴書の書き方と記入例
転職回数が多い場合の添え状の例文
転職が多い場合の添え状の書き方と例文-詳細編

 

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