Spring転職エージェント

  2022年8月16日  

 


Spring転職サービス

 

 

こんにちは、本記事を書いておりますローマンと申します。

 

今回は求人サイト「Spring転職エージェント」について紹介したいと思います。私はspring転職エージェントで大きな転職を成功させた経験をもっております。その経験を主体に、Spring転職エージェントについての特徴や使ってみての体験談を、アドバイスを踏まえ説明していこうと思います。細かなことは他の方が上手にまとめているものがありますので、そちらも参考にしてみて下さい。私の記事では、Spring転職エージェントを利用して成功を収めた経験を元にした、本サービスの魅力について語っていこうと思います。本記事は、転職をお考えの沢山の方に参考になるものと思います。

 

 

結論から言いますと、転職を希望の方は、Spring転職エージェント絶対に登録すべきです。もちろん他の転職サイトもそれぞれ特徴があり、オススメする部分はたくさんあります。一つではなく、各サービスの特徴をとらえ、自分に合ったいくつかの転職支援サービスを併用することをおすすめします。私の場合、最後はSpring転職エージェントで大きな成功をおさめることに成功しました。業界最大手というわけではないので、もしかしたらまだ登録していない方もいるかもしれません。その方は是非わたしの記事を読んで頂き、登録をおすすめします。まわりがあまり使っていない分、穴場なところですよ。

 

 

 

Spring転職エージェントで成功に至るまで

 

 

私の転職活動スタートから、成功に至るまでを紹介します。

 

前職

私はSpring転職エージェントで転職に成功する前は、150人ほどの中小企業で働いていました。有給は取らないことが良しとされ、サービス残業も当たり前の会社で、これだけ聞くとブラック企業と言われそうですね(笑)。しかし、努力をした私のことは評価をしてくれましたし、20代半ばからの沢山の経験と成長をさせていただき、この会社にはとても感謝をしております。長く在籍して、ある程度自分の思い通りになる範疇もあったため、居心地よく働いていました。あのまま働いていれば課長やその上と、幹部に上り詰められたでしょう。

 

私が勤めていた会社
・150人規模の中小企業
・月80時間くらいの残業を頑張って、やっと年収500万
・年間休日100日

 

 

私の条件(スペック)

学歴は高卒、転職歴2回あり、150人ほどの中小企業に在籍。まぁスペック低いですね(笑)。よくこれで超大手企業に転職出来たなぁと思います。私の履歴上とくに悪い点は、その転職回数です。2回転職していて3社をすでに経験しているわけですから、何も説明しなければ、採用側は飽きやすい人と十中八九思うことでしょう。そのあたりの理由はしっかりと説明出来るように準備万端にしておきました。
高卒で中小企業勤務という低スペックでも、どのサイトでも嫌な顔せずきちんんと支援サービスを行ってくれますので、安心して下さい。
また、転職市場はしばらく人手不足で売り手市場の傾向ですので、私のようにキャリアアップを成功させたい人には、まだまだチャンスがあると言えます。(2022年8月現在)

 

本記事を書いているローマンの転職前のスペック
・当時30代半ば
・上記の会社で勤務歴10年
・主任という役職つき
・高卒
・既婚
・転職歴、この時点で2回

 

 

転職しようと思った理由

転職をしようと思った理由ですが、職場でのトラブルや人間関係などに問題があったなどのネガティブなものではありません。むしろ上記でも書きました通り、自分の思い通りになる範疇もあり、評価もされていたため、居心地よく仕事をさせていただいており、残業も休出もまったく苦ではなく、むしろ仕事に楽しさを覚えるほどでした。
ではなぜ転職を希望したのかと言いますと、当時やっていた技術系の仕事を、もっと高みでやってみたいという願望と、キャリアアップに挑戦するには、年齢的にラストチャンスであったためです。その他色々な要因も重なったため、複合的な要因から、自然と転職活動をはじめていました。
中小企業で働いていて、大震災やリーマンショックなどを経験した際に、中小企業の体力面の弱さというものを目の当たりにしてきた経験から、大企業の安定性に魅力を感じるようになりました。
また、特に意識して情報を集めたわけではないですが、お酒の席などで、給料の話をする人というのはどこの世界にも必ずいます。私の働いていた会社の工場長は、月給40万と言っていました。かたや大卒の大企業で働く同級生は、1,000万プレイヤー目前と自慢していました。それらの情報から自然と私の中で、「この企業で何十年も努力をして偉くなる」のと、「短期間、転職に全力で取り組んで成功した場合」とを天秤にかけたところ、「転職で成功する」のほうが圧倒的に効率が良いという結論に、自然になっていました。働きながらの転職活動であれば、失敗しても失うものもないと考えたため、であれば尚更、条件もそろった今、踏み出さない意味のほうが無かったくらいです。チャンスが無くなった後で、あの時こうしていればと将来後悔したくない想いもありました。
それら複合的な要因から、自然と転職活動に舵を取っていったと記憶しています。

 

転職活動をはじめた理由
・もっと良い環境をもとめた(キャリアアップ)。
・年齢的にラストチャンスと思った。
・市場が売り手市場へと変わっていた。
・中小企業の将来性の不安があった。
・給料面で優位と思った。
・失敗しても失うものがないと思った。

 

 

【注意】転職活動にリスクはないと言ったが

たしかに、失敗しても失うものはありませんが、まったくデメリットやリスクが無いわけではないということは理解しておいて下さい。。転職活動が何かのきっかけでバレると、在籍中の会社に居づらくなったりしますので、注意が必要です。また、転職活動が上手くいけばいいのですが、私は何回も失敗して、その度に多くの体力を消費するのと、精神的疲労と、時間を費やしました。また妻は、今でこそ大企業に入って良かったと理解してくれていますが、転職活動中は、評価してくれている企業から、なぜ転職するのか疑問を持っており、あまり協力的でもなく、理解も得られず、孤独な闘いで辛かったのを記憶しております。
転職活動はバレないのか、や、転職活動の失敗談、は別記事で詳しく紹介したいと思います。

 

 

希望条件

やっていた技術系の職で、より高みを目指したいと考えていたため、俗に言う大企業を希望していました。英語が出来なかったため、英語が条件の会社(求人)は避けたりしてました。
ただ私のやりたかった技術系の仕事は、大卒が条件となっている場合が90%以上でした。大企業となるとほぼ100%の確率で大卒以上という条件でした。そうすると応募できるところはほとんどありませんでした。そういう場合でも、その人の能力によっては応募出来る場合が稀にありますので、そのあたりはキャリアアドバイザーの方に相談し、可能そうであれば、問い合わせをしてもらうなど、どんどん活用していくといいでしょう。

 

希望していた条件
・同じ技術系の職種
・大企業
・自宅から通勤可能

 

 

 

 

受けた企業

下記、約1年の転職活動のうち、最終的に合格するまでの経緯の抜粋です。この他、多くの企業で書類で落ちているところもあります。
Spring転職エージェント以外にも2、3社ほど併用し、転職活動をしていました。最初のころは、考えも準備も何もしていなかったので、質疑応答でボロボロだったのを覚えております。「異動を命じられたらどうしますか?」という質問に対して、「犬がいるもので〜」なんて馬鹿な回答をしていたのを、恥ずかしながら今でも覚えています(笑)。ただそれらの多くの失敗があっても、その経験から学び、最後まで諦めなかった結果、最終的に大きな成功を勝ち取ることが出来たと思いますので、今思えば、沢山の失敗のお陰と考えています。

 

1年間での転職活動の履歴

企業 合否
車部品の上場企業 1次面接不合格
ベビー用品の上場企業 1次面接不合格
飲料容器の上場企業 最終面接不合格
水処理メーカー 合格 条件面で辞退
外資系車部品メーカー 2次面接不合格
印刷関係の上場企業 合格 条件面で辞退
大手総合メーカー上場企業 合格 入社

 

 

受かった企業

売上3.5兆円、連結従業員4万人以上の大企業の技術職の内定を勝ち取ることに成功しました。
条件面でも大きく飛躍し、あのまま中小企業で働いていたら、10年以上かかってやっともらえる給料ほどに、一気に飛躍しました。
中小企業では年間休日100日と、有給はほとんど取れなかったのに対し、今の会社では年間休日130日と、有給消化20日が必須ですので、実質40日、月の稼働日ベースにすると2か月分も働く時間が減った計算になり、プライベートな時間を多くとれるようになりました。実際に家族サービスも以前より多くなり、非常に満足しております。
団体保険に安く入れたり、保養所を安く利用出来たりと、福利厚生が充実している面において、妻も喜んでおりました。
昇給曲線も、中小企業のそれとは大きくことなり、年収1000万も夢ではないと思っています。また退職金においても、中小企業の時、30年働いて1000万以下くらいと聞いたことがあるのに対し、今の会社では中途ですが、それの倍ほどになる点もかなり大きく向上した要素です。

 

転職成功の効果

転職前 転職後
150人ほどの中小企業 4万人以上の大企業
月80時間くらいの残業頑張って、やっと年収500万 月20時間くらいの残業で年収600万
年間休日100日 年間休日130日
有給休暇は使わないことが良し 有給休暇は20日必ず消化
退職金1000万円以下 退職金2000万円前後

 

 

 

目次 

 

Spring転職エージェントで成功に至るまで
 ・前職
 ・私の条件(スペック)
 ・転職しようと思った理由
 ・【注意】転職活動にリスクはないと言ったが
 ・希望条件
 ・受けた企業
 ・受かった企業

 

Spring転職エージェントはどんなサービス?
 ・無料の転職支援サービス
 ・サービスは本当に無料?後から請求されたりしない?
 ・アデコと何が違うの?
 ・基本的には案件ごとの担当だが
 ・世界展開する人材会社
 ・日本での業績も右肩上がり

 

Spring転職エージェントと他社の比較

 

Spring転職エージェントを利用した体験談
 ・最初は営業から電話が来たのがはじまり
 ・いい案件を紹介してもらうポイント
 ・求人の探し方
 ・対面での面接やカウンセリング
 ・転職エージェント(コンサルタント)とのやりとり
 ・サイトの活用について
 ・在籍しながらでも転職活動は出来る
 ・履歴書や職務経歴書(レジュメ)の確認
 ・様々なアドバイス
 ・担当者が地元に精通しており、地元の情報の選定にはピカイチだった。
 ・公開されていない求人でも探してくれた。
 ・企業とのやりとりは全部やってくれる
 ・適正検査対策
 ・英語能力について
 ・選考情報を共有してくれた。
 ・退職時のアドバイスもしてくれる

 

考察】なぜSpring転職エージェントで転職が成功したのか
 ・人材派遣業を通じて、企業の採用者と繋がりがあった。
 ・どの「サービス」かではなく、「担当者」が重要
 ・前職で10年勤務したことと、主任という役職についていた

 

低学歴の方へワンポイントアドバイス
 ・基本的には学歴を超えての転職は難しい
 ・高卒でも、大卒しかない職種への転職を成功させるコツ
 ・選ぶべきサービス

 

一般的に言われている、Spring転職エージェントの強み
 ・特長1
 ・特長2
 ・特長3
 ・オリコン顧客満足度 高評価
 ・アンケート結果 満足度の上昇

 

私が考える、Spring転職エージェントの強み
 ・担当者のサポートが良かった
 ・「ハイクラス専門」など、クラス分けしていない
 ・良い担当者がつきやすい、穴場なサービス

 

転職したあとの感想
まとめ

 

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