保育士の志望動機の例文

保育士の志望動機の例文を紹介します。
保育士としての新卒の志望動機例文だけではなく、転職の志望動機例文もあります。志望動機を書く際に、参考にしてください。
志望動機の書き方と例文」も併せて参考にしてください。

 

保育士の志望動機例文(転職編1)

以下は転職して保育士の求人に応募数場合の志望動機例文です。転職してまで保育士を目指す熱意、行動、抱負を書くことで説得力のある志望動機になります。

(1)以前から乳児や幼児と関わることを好んでおり、子供と関わることができる仕事に就きたいと思っていました。子供に関わる仕事について調べていくうちに、保育士という仕事に感心を持ち、前社を退職後、保育補助というアルバイトをしながら保育の勉強をし、資格を取得致しました。(2)貴園の保育方針は、私の志している保育であり、また、こちらの先生方と子ども達は笑顔で溢れており、私の理想とすると明るい雰囲気の保育園です。アルバイトでの経験を活かし、子供達だけでなく、保護者方の気持ちにも寄り添い、良いサポートをしていこうと思います。ぜひ、(3)貴園の元気な子供達の成長に携わり、子供達の記憶に残るような素敵な保育士を目指したいと思います

 

 

 

 

(1)「以前から乳児や幼児と〜就きたいと思っていました」
保育士を志望するに至った経緯が簡潔に書かれてます。

 

(2)「貴園の保育方針は、私の志している保育であり〜理想とすると明るい雰囲気の保育園です」
他の保育園ではなく、応募先の保育園を志望した動機が書かれています。どの応募先でも使える使いまわしができる志望動機では伝わりません。

 

(3)「貴園の元気な子供達の成長に携わり〜保育士を目指したいと思います」
保育士として自分が目指す将来像を書くことで今後の活躍を期待させることができます。

 

保育士の志望動機例文(新卒編1)

新卒で保育士の求人に応募した場合の志望動機例文です。冒頭に書かれている体験実習で学んだことが最後に書かれている志望動機にリンクしている点が説得力がある志望動機例文です。

(1)中学生の頃から子どもの成長に携わりたいと思い、中学校の職場体験実習3日間を保育園で学ばせていただきました。保育士の先生方は子どもの支援だけでなく、保護者の方への対応・声掛けも大切であることを学びました。短期大学で児童分野を学ぶ中で、(2)子どもを預ける親御さんへの支援「ファミリーサポート」に特に力を入れました。子どもたちを安心安全に保育するだけでなく、毎日の成長を親御さんに感じていただくことが大切であると実感しました。短期大学の授業だけでは子どもの理解が出来ないと思い、(3)実習でご指導いただいた保育園にボランティアをさせていただきました。御法人では、希望される保護者の方は保育園での保育補助の体験を受け入れられております。(4)日常の保護者の方との関わりやお声掛けを大切にしたいと思い志望しました。先輩先生方からご指導いただき、仕事を通して保育園、保護者の方へ貢献したいと思います。

 

 

(1)「中学生の頃から子どもの成長に携わりたいと思い」
保育士志望の経緯を書きます。

 

(2)「子どもを預ける親御さんへの支援「ファミリーサポート」に特に力を入れました」
実際に行ってきたことの中で役立つことを書くことで戦力になることを採用担当者に伝えることができます。

 

(3)「実習でご指導いただいた保育園にボランティアをさせていただきました」
授業のみならず、ボランティア活動を自ら進んで行ったことは高い評価を得ることができます。

 

(4)「日常の保護者の方との関わりやお声掛けを大切にしたいと思い志望しました」
2文目にかかれている「子どもの支援だけでなく、保護者の方への対応・声掛けも大切であることを学びました」の文が志望動機とリンクしています。説得力のある志望動機になります。

 

保育士の志望動機例文(新卒編2)

以下の志望動機例文では、保育士を志望した動機、応募した動機などが明確に書かれています。

私が保育士を目指そうと思ったのは、高校生の時に行ったボランティアがきっかけでした。保育園に通う子供だけでなく、(1)母親と交流する機会があり、社会のルールが身についてくれるのか、外で遊びたがらない子供の運動面の発達はどうなのかなど、多くの悩みを抱えていることがわかりました。また近年、保育士不足や保育所不足、育児放棄や虐待などが問題となっています。私は、(2)子供の成長の手助けをすると同時に母親の支えになれる保育士を目指したいと思いました。貴園は、(3)母親と保育士との交流の場が多く、子供ひとり一人に合わせた対応ができるようなプログラムを行っており自分が目指している保育士になれると思い志望しました

 

 

 

 

(1)母親と交流する機会があり、社会のルールが身についてくれるのか〜多くの悩みを抱えていることがわかりました
保育士を志望することになった動機が書かれています。

 

(2)子供の成長の手助けをすると同時に〜目指したいと思いました
将来のビジョンを書くことで、今後どのようになっていきたいのかを採用担当側に伝えることができます。

 

(3)母親と保育士との交流の場が多く〜保育士になれると思い志望しました
他の保育園ではなく応募する保育園だからこそ魅力を感じていることを伝えることは、志望動機の基本であり、重要なことです。

 

保育士の志望動機例文(新卒編3)

以下は、保育士の志望動機を箇条書きのようにまとめた例文です。

(1)私が保育士を志望する理由は3つあります
1つ目は子供が大好きだからです。私は6人兄弟の長女です。幼いころから弟や妹たちの面倒をみてきました。そのせいか昔からよくこどもたちがなついてくれます。子供のあやし方や叱り方、ほめ方は得意であると自負しています。
2つ目は大学時代の学童保育でのボランティア活動の経験です。こどもたちを楽しませる遊びはもちろんのこと、学校の宿題をやる子供も多数いましたので、勉強の指導、教訓の伝え方などを勉強できました。
3つ目は体力です。保育士はたくさんの子供たちに目を配らせなければいけないので体力勝負だと思います。皆勤賞で今まで学校を休んだことがありません。お子様を危険なことから防げる体力、スタミナは誰にも負けません。これらのスキルを活かし、(2)大切なお子さんを預かるという責任感を持った保育士になります

 

 

 

(1)私が保育士を志望する理由は3つあります
上記の志望動機例のように文章が長くなる場合は、冒頭で「志望する理由は○つあります」と書き、箇条書きスタイルにまとめることで採用担当者に伝わりやすくなります。

 

(2)大切なお子さんを預かるという責任感を持った保育士になります
最後に、どのような保育士になりたいのかを書きます。

 

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