新卒向け自己PR例文

新卒向け自己PRの例文を紹介します。自己PRでアピールするには、応募先が求める人物像にいかに近いかを書くことです。大事なことは、結論から書く、具体的に書く、具体的な経験から得たこと、応募先企業でそれらをどう活かすのかを書きます。

 

以下に新卒向け自己PRの例文を紹介しますので、参考にしてみてください。

 

 

新卒向け自己PRの例文--その1--

私の強みはコミュニケーション能力が高いことと、人への心配りができるところです。私は大学時代、塾講師のアルバイトをしていました。塾講師は勉強を教えるだけではなく、人として惹きつける魅力がなければ生徒はついてきません。授業の最初には、日常のささやかな話からつなげ、次に生徒にやる気を出させるような話をします。そして休み時間にもなるべくたくさんの生徒と関わってきました。日々の努力の結果、生徒からのアンケートは社員を抜いて好成績がとれました
また、保護者との面談も任されていました。幅広い年齢層の方がいらっしゃいましたが、多くの保護者からは厚い信頼を得て、担当の継続を依頼されるほどでした。
塾講師のほかに、さまざまなボランティア活動を行ってきました。福祉施設に伺い、お年寄りの介護のサポートを行ったり、学童保育でこどもたちと遊び、勉強を教えたりしてきました。この経験を通して、相手の表情や話から言われる前に気持ちを察して動くということを学びました。
貴社の営業職で、塾講師とボランティア活動で得た経験やスキルを活かし、お客様のニーズに合わせたベストなサービスを提案し、会社の業績に貢献していける人物になっていきたいと思っています。

 

上記の自己PR例文では、強みとして「コミュニケーション能力が高いこと」と「人への心配りができるところ」を冒頭で書かれています。結論を先に書くことで採用担当者にインパクトを与えることができます。単にアピール点だけではなく、その根拠となる具体例が書かれている点は評価されます。

 

 

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新卒向け自己PRの例文--その2--

私の強みは以下の3つです。

 

1. チャレンジ精神の強さ
登山を趣味としており、今まで富士山を3度登りました。初めて登ったときは高山病に苦しみ、2度目では足の故障のためあえなく途中下山となりましたが、3回目の挑戦でようやく山頂まで登ることができました。目標を実現できるまで絶対にあきらめない強いチャレンジ精神を持っています。

 

2. 探求心が強いこと
電気店でインターネットの新規加入のアルバイトを経験しましたが、ご来店の客層を分析して新規加入に結び付けるにはどのように話を持ち掛けるのが効果があるのかを自分なりに研究し、結果を出すことができました。

 

3. 協調性を持っていること
大学のサークル活動で、他者と意見が異なったときも我を通すのではなく、他者の意見も謙虚に受け止め、トラブルを起こすことなくさまざまなことを解決してきました。

 

チャレンジ精神、探求心(情報収集力)、協調性を、チームで目標達成を実現する貴社の営業部門で活かし、会社の業績に貢献していきたいと思います。

 

上記の自己PR例文では、強みを箇条書きにまとめています。箇条書きにして簡潔にまとめることで、明確に内容を伝えることができます。そして、最後にそれぞれの強みを応募先企業でどう活かしていけるのかを書きます。

 

 

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新卒向け自己PRの例文--その3--

私が自負できることは、どんな困難も投げ出さすに最後までやり遂げる強い忍耐力があることと、辛い状況の中でも笑顔でいられるところです。
私は小学生のころから高校生までソフトテニスをやってきました。その部活動を通して、スランプに陥ったときなども皆で力を合わせ、県大会優勝という結果を出せたことで、最後までやり遂げる楽しさを大切さを学びました。時には落ち込んでいる仲間を励ましながら1つの目標に向かってがんばることができ、お互い協力し合い、共通の目標に向かってそれを実現する喜びを経験することもできました。また、苦境の中でも笑顔でいることで、周囲を明るくすることもできました。
貴社での販売業務で、接客やサービスに付加価値をつけ、顧客満足度100%を目指していきたいと思います。

 

上記の自己PR例文では、具体的なエピソードを交えて、忍耐力の強さと周囲を明るくする笑顔をアピールしています。採用側が知りたいことは「この人のウリは何なのか。」ということです。採用側が一番知りたいことを最初に書くことで、読み手の気持ちをひきつけ、読みやすい文章にすることができます

 

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