扶養家族・配偶者の書き方

扶養家族・配偶者の書き方

扶養家族数や配偶者の書き方について説明します。
有無が採用に影響を与えることはありません。しかし、採用後の社会保険の手続きや、企業によっては家族手当に関係する項目なので正確に記入しましょう。

 

扶養家族数の考え方

扶養家族とは、現在自分が扶養している家族のことを指します。
当然、本人は扶養家族には含まれません。誰も扶養していなければ「0」となります。2人の子供を扶養しているならば「2」、さらに配偶者も扶養しているならば「3」となります。
共働きで、子供が配偶者の扶養になっている場合は、扶養家族数には含まれないので注意しましょう。

 

扶養家族/扶養義務の書き方(記入例)

独身で一人暮らしの場合
扶養家族数
(配偶者を除く)
0人
配偶者
配偶者の扶養義務

 

独身でも親(2人)を扶養に入れる場合
扶養家族数
(配偶者を除く)
2人
配偶者
配偶者の扶養義務

 

 

 

 

4人家族で配偶者と子供2人を扶養に入れる場合
扶養家族数
(配偶者を除く)
2人
配偶者
配偶者の扶養義務

 

 

夫婦共働きで配偶者が正社員(正職員)の場合
扶養家族数
(配偶者を除く)
配偶者と本人を除いた人数を書きます。子供を本人の扶養家族に入れている場合は、その人数を書きます。子供を配偶者の扶養家族とする場合は、子供の数を差し引いて記入します。本人と配偶者が重複して子供を扶養することはできません
配偶者
配偶者の扶養義務

 

配偶者がパート勤務の場合
扶養家族数
(配偶者を除く)
既定の年収によって扶養義務の有無が変わります。
配偶者
配偶者の扶養義務 既定の年収によって有無が変わります。

 

 

 

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