履歴書を送付する前の確認

履歴書を送付する前の確認について説明します。

 

履歴書を送付する前に確認するときのコツとは?

応募書類(送付状・履歴書・職務経歴書)がそろったら、封筒に入れる前にもう一度中身をチェックしますが、チェックをするときにちょっとしたコツがあります。
それは、応募書類をそろえた直後にチェックするのではなく、少し時間を置いてからチェックすることです。
時間が経ってからのほうが第三者の目で客観的にチェックすることができるからです。

 

履歴書を送付する前のチェックポイント

応募書類がすべてそろっているか

応募書類とは、送付状、履歴書、職務経歴書を指します。どれか一つでも欠けることのないように注意しましょう。

 

 

 

 

日付が正しいか、書き漏れがないか?

送付状、履歴書、職務経歴書の右上に書く日付は、郵送する日付にすべて統一します。履歴書を記入した日付ではありません。

 

参考
冒頭欄の書き方
添え状の基本テンプレート

 

誤字・脱字がないか?

誤字や脱字が不採用に直結するわけではありませんが、マイナスの印象を与えてしまうのは間違いありません。思い込みで間違った漢字で書いていないか疑いの目でチェックし、少しでも自信のない漢字は辞書で調べましょう。

 

写真がきちんと糊付けされているか?

写真がはがれないようにきちんの糊で付けましょう。もしも剥がれたときのために、写真の裏面に氏名を記入することを忘れないでください。

 

 

記入漏れがないか

あとで記入しようとしていた箇所が空欄のままになっていないかチェックしましょう。

 

書類や封筒が汚れていないか?

気づかないうちに汚れが付着してしまっていないかチェックしましょう。書類や封筒に汚れが見つかった場合は、面倒でも書き直しましょう。

 

表記が統一されているか?

文体、西暦・年号が統一されているかチェックしましょう。履歴書は、年号で書くのが一般的です。

 

参考
冒頭欄の書き方

 

記述内容に矛盾がないか?

学歴、職歴の年月、退職理由や志望動機などが書類間で矛盾がないかチェックしましょう。

 

 

 

 

履歴書は必ず控えをとる

履歴書(送付状、職務経歴書を含む)は必ず控え(コピー)を取りましょう。面接に進んだときに、面接時に話す内容と履歴書・職務経歴書とが矛盾してしまわないようにするためです。
また、面接では、口頭で職歴を時系列で言わされることが非常に多いです。面接時に口ごもると、面接官に不信感を抱かせかねません。特に職歴の豊富な方は、スラスラと言えるように何度も読み返し、頭の中に叩き込むことをおすすめします。

 

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